以前も少しお知らせさせて頂いた、
Carlos Aguirre & Quique Sinesi Japan tour 2012 来福公演詳細が決定しました!

モダン・フォルクローレの第一人者にして、リスナーを”静かなる熱狂”へと誘う
カルロス・アギーレと、今回が待望の初来日となるアルゼンチンを代表する
天才ギター奏者、キケ・シネシ。
夢の共演がここ福岡でも実現!

チケットのご予約は、本日3月12日より行います。
お席に限りがありますのでお早めのご予約をおすすめします!

Carlos Aguirre & Quique Sinesi Japan tour 2012
カルロス・アギーレ&キケ・シネシ ジャパンツアー2012 福岡公演
日程:5月18日(金)
会場:アクロス福岡円形ホール (福岡市中央区天神1丁目1番1号)
時間:開場 18:30 / 開演 19:30
料金:前売り 4,800円 / 当日 5,300円
出演:Carlos Aguirre / Quique Sinesi

チケット予約・問い合わせ
メール予約 wood/water records : woodwaterrecords@hotmail.co.jp
(日程・お名前・人数・連絡先をご記入の上ご連絡下さい)
電話予約 インパートメント : 03-5457-3264 (月~金10:30-19:00)

主催:インパートメント
制作・協力:wood/water records



カルロス・アギーレ Carlos Aguirre
アルゼンチン音楽を代表する孤高の存在にして生ける伝説。
現代フォルクローレ・ムーヴメントの精神的な支柱として、厚い信頼と幅広い支持を得るコンポーザー/ピアニスト/シンガーそして詩人。
1965年、アルゼンチンのエントレリオス州の小さな村、セギーに生まれる。フォルクローレなど自らの郷土の音楽に深く親しみながらも、キース・ジャレットやパット・メセニーなどのモダン・ジャズにも影響を受け、80年代後半より音楽活動を始める。セッション・ピアニストとして頭角を現した後、2000年代に入り、自身のグループでの活動を開始。
現在は自然豊かなパラナを拠点に、都会の喧噪とコマーシャリズムから遠く離れ、河のほとりで創作活動を続ける傍ら、自身が主宰するレーベル「シャグラダ・メドラ」より「カルロス・アギーレ・グルーポ」名義で3枚、ソロ名義でピアノ作品を1枚リリースし、どれもが名作として大きな評価を得ている。特にグルーポ名義での作品は、全てに1つ1つ手描きの水彩画を封入するなど強い美意識とこだわりを感じさせ、もはや音楽を超えたアート作品の域に達している。
ここ日本でもゆっくりとファンを増やしてきたが、遂に2010年に待望の初来日を果たし、その人気に一気に火がついた。今年2月19日、5年振りとなる新作『オリジャニア』をソロ名義でリリース。大きな注目を集めている。




キケ・シネシ Quique Sinesi
1960年、ブエノス・アイレス生まれ。
アルゼンチンでもっとも重要なギタリストの1人と称され、タンゴとフォルクローレをベースに、ジャズ、即興、クラシック、ワールド・ミュージックなどの意匠を取り入れた演奏スタイルは唯一無二。7弦ギターをメインに、チャランゴ(南米アンデス地方のフォルクローレに使われる弦楽器)、ピッコロ・ギター(通常のギターの約半分のスケールの、高い音域のギター)、そしてアコースティック・ギターを自在に弾き、豊かなイマジネーションと、確かなテクニックに裏付けられたその音色は、瑞々しい情感と精緻な表現を併せ持つ。

14歳ですでにプロとして活動を始め、20代前半でバンドネオン奏者ディノ・サルーシ・カルテットのギタリストとしてヨーロッパ・ツアーに抜擢されて以降、アストル・ピアソラ・バンドのピアニストだったパブロ・シーグレル、アルト・サックスの巨匠チャーリー・マリアーノ、マルチ・リード奏者マルセロ・モギレフスキー、ペドロ・アスナール、ルーベン・ラダ、フアン・ファルー、そしてもちろんカルロス・アギーレなど、アルゼンチンから欧米まで多数の音楽家と共演し、作品を吹き込んできた。

ソロイストとしても、数々の大きな国際ギター・フェスティバルに参加。1989年発表の初ソロ・アルバム『Cielo Abierto』、98年の名作セカンド『Danza Sin Fin』を始め、これまでに5枚の作品を発表している。