Henning SchmiedtJean-Philippe Collard-Nevenを招聘されていて何かとお世話になっている
東京のレーベルflauよりアメリカ・オレゴン州ポートランドを拠点に活動するインディー・バンド
MayMayのファーストアルバムand so I place you in the setting sunが4月4日にリリースされました。

なぜ、他のレーベルのリリースニュースをここに書くかといいますと、
そうです。来るんです。ここ福岡に。

最近、ポートランド熱が沸騰寸前だったのでこのニュースは
とても嬉しいものでした。
最近、気になっていたアルゼンチンの音楽家Carlos Aguirreさんの福岡公演を
お手伝いさせて頂いたりとwood/water recordsの活動がすこしずつでも福岡の皆様に
浸透していったらいいなと思います。

今回のMayMay福岡公演では、ライブの他にもポートランドの音楽やその周辺を
MayMayにインタビューする、トークショーも行おうと思っています。

ライブの日程は5月30日(水)。
時間や場所などの概要は近日中に発表致します。

そう、MayMayの音楽について話していませんでした。
正直に言いますと、flauから最初に発表されたepを聞いた時は、確かに良いアーティストだとは思った
のですがそこまでぴんと来てはいませんでした。
ただ今回発表されたアルバム「and so I place you in the setting sun」を聞いた時は,
控えめだけれども丁寧に作り込まれた楽器のアンサンブルや男女コーラスのハーモニー
の美しさに心惹かれました。
IDAやLaura Gibsonと言ったアーティストが好きな方にもぜひ聞いて頂きたいです。