ヘニングシュミート2
キース・ジャレット、ゴンザレスらと並ぶモダン・ソロ・ピアノの天才。
旧東ドイツ出身のピアニスト「ヘニング・シュミート」が、最新作「Schnee」と共に2年ぶり待望の再来福が、1月11日「日本福音ルーテル博多教会」にて開催が決定しました。最新作の「Schnee」は、2012年のジャパンツアーの際に、東北地方を訪れた時に見た雪の存在感に感動し、自身の幼少期に過ごしたドイツのエルツ山脈の雪に閉ざされた冬の記憶が思い起こしながら作られたとても素晴らしい作品です。どこまでも続く白い世界、雪の日の淡い音の響きを、細なピアノのタッチと透明感溢れるメロディーで紡ぐ特別な時間をお楽しみ下さい。
会場は、歴史ある木造建築の音の響きが素晴らしい「日本福音ルーテル博多教会」。会場についての詳細は、Republik:さんのサイトに詳しく紹介されていますのでご覧ください。

※今回は、あまり福岡まで来る機会の少ない良質なミュージシャンの公演を精力的に行っている「Republik」さんと共同で行わせて頂きます。

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wood/water records & RePublik: Presents
ヘニング・シュミート・ジャパンツアー 2014 福岡公演

2014年 1月 11日 (土)
18:00 開場  /  19:00 開演
予約 :  3,000円
当日 :  3,500円
(※ 全席自由)
出演:ヘニング・シュミート

チケット予約方法
電話予約 : 050-5874-5908 (wood/water records 石井)
メール予約 : woodwaterrecords@hotmail.co.jp
オンライン予約 : http://republik.jp/reservation
お名前・電話番号・希望公演日・希望枚数をお知らせください。
当日、会場受付にて前売り料金でのご精算/ご入場とさせていただきます。

会場 :
日本福音ルーテル博多教会
福岡市博多区須崎町 3-9
(地下鉄「中洲川端駅」より徒歩5分)
* 駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
* 会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください。

日本福音ルーテル教会九州教区事務所


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Henning Schmiedt  ヘニング・シュミート

1965年生まれ、旧東ドイツ出身のピアニスト、作曲家、編曲家。
早くからジャズ、クラシック、ワールドミュージックなどジャンルの壁を超えた活動を先駆的に展開。80年代中盤から90年代にかけて様々なジャズ・アンサンブルで活躍後、ギリシャにおける20世紀最大の作曲家と言われるMikis Theodorakis(ミキス・テオドラキス)から絶大な信頼を受け、長年にわたり音楽監督、編曲を務めている。また、世界的歌手であるJocelyn B. Smith(ジョセリン・スミス)やMaria Farantouri(マリア・ファラントゥーリ)らの編曲、ディレクターとして数々のCDやコンサートを手がけ、同アーティストの編曲でドイツ・ジャズ賞、ドイツ・ジャズ批評家賞を受賞、女優Katrin Sass(『グッパイ・レーニン』他)やボイス・パフォーマーLauren Newtonと共演した古典音楽のアレンジなど、そのプロデュース活動は多岐に渡っている。ソロとしてもKurt Weilなど幾多の映画音楽やベルリン・シアターで上演されたカフカ『変身』の舞台音楽、2008年ベルリン放送局でドイツ終戦60周年を記念して放送された現代音楽『レクイエム』などを発表し、高い評価を獲得。名指揮者クルト・マズアーも一目置くという個性的なアレンジメントやピアノ・スタイルは、各方面から 高い評価を受けている。

flauよりリリースされた4枚のソロ・ピアノ作品『Klavierraum(=ピアノの部屋)』『Wolken(=雲)』『Spazieren(=散歩)』『Schnee(=雪)』がいずれもロングセラーを記録中。昨年2度目となる来日公演を全国11都市で開催、各都市でソールドアウトとなるなど、好評を博した。主な共演者に ズルフ・リバネリ、チャールズ・ロイド、ミルバ、アル・ディ・メオラなど。

http://www.henning-schmiedt.de/