
先日、最新作「Spazieren」を発表したドイツ・ベルリンのピアニストHenning Schmiedtの
来福が決定しました。
aus、cokiyuなどのリリースで知られる東京のレーベルflauが
主催される今回のツアーの福岡公演をwood/water recordsがコーディネート致します。
会場は、Jean-Philippe Collard-Neven来福の際も使用したアクロス福岡円形ホール。
今回は、Henning Schmiedtソロでの出演です。
思う存分、美しく暖かなピアノの旋律に酔いしれて下さい!
チケットは100枚限定で、ご予約の方にはレーベルflauのサンプラーCDが付きますので
是非、お早めにご予約下さい!
WOOD/WATER MUSIC
Henning Schmiedt Japan Tour 2012 福岡公演
日程:2月8日(水)
会場:アクロス福岡円形ホール (福岡市中央区天神1丁目1番1号)
時間:開場 19:00 / 開演 19:30
料金:前売り / 当日 3,000円 (メールでご予約の方に先着でflauサンプラーをプレゼント!)
出演:Henning Schmiedt
チケット予約・問い合わせ wood/water records : woodwaterrecords@hotmail.co.jp
(日程・お名前・人数・連絡先をご記入の上ご連絡下さい)
主催:wood/water records 協力:flau

Henning Schmiedt
http://henning-schmiedt.de/
1965年生まれ、旧東ドイツ出身のピアニスト、作曲家、編曲家。早くからジャズ、
クラシック、ワールドミュージックなどジャンルの壁を超えた活動を先駆的に展開。
80年代中盤から90年代にかけてジャズ・アンサンブルで活躍後、ギリシャ20世紀最大の
作曲家と言われるMikis Theodorakis(ミキス・テオドラキス)から絶大な信頼を受け、
長年にわたり音楽監督、編曲を務める。また、世界的歌手であるJocelyn B. Smithや
Maria Farantouriらの編曲、ディレクターとしても数々のアルバムやコンサートを手がけ、
同アーティストの編曲でドイツJazz Award(Jocelyn B. Smiths – Blue Lights and Nylons)、
German Music Critics Award(Maria Farantouris – Way home)を受賞、女優Katrin Sass
(『グッパイ・レーニン』他)やボイス・パフォーマーLauren Newtonと共演した古典音楽の
アレンジなど、そのプロデュース活動は多岐に渡っている。ソロとしてもKurt Weilなど幾多の
映画音楽やベルリン・シアターで上演されたカフカ『変身』の舞台音楽、2008年にはベルリン
放送局でドイツ終戦60周年を記念して放送された現 代音楽『レクイエム』などを発表し、
高い評価を得た。ソロ・ピアノ作品としてflauよりリリースされた『Klavierraum』、
『Wolken』はいずれもロングセラーを記録中、今年11月に最新作となる『Spazieren』を発表、
今回が2度目 の来日となる。主な共演者にミルバ、チャールズ・ロイド、アル・ディ・メオラ、
ザキール・フセインなど。
Henning Schmiedt Japan Tour 2012 by flau_promo
その他の来日公演情報はこちらをご覧下さい。
http://www.flau.jp/events/henning2012.html
